家族の思い出を飾ろう

家族の思い出の品をお部屋に飾ってみませんか。お子様がまだ小さい時に使用されていた靴や帽子手袋など思い出の品として、手元に取っておきたいけれど、なかなか保管場所に困るというような場合は、簡単に額縁やフォトフレームなどを利用して家族の思い出のコラージュとして、お部屋に飾ってみてはいかがでしょう。市販の額縁は色とりどり。きっと気に入るものがあるはずです。
またホームセンターなどで手に入る材料で簡単にフレームなどを手作りされてみてはいかがでしょう。家族の思い出の品としてリビングやお客様がいらっしゃる玄関などに、思い出の品々を飾ることでアットホームなご自宅の雰囲気を演出していただけるはずです。額縁やフォトフレームを使用することで、一つのアート作品のようなオブジェのように、家族の大切な思い出の品を価値あるものとして保存するアイデアの1つとなるのではないでしょうか。私自身は子どもが初めて被った小さな麦わら帽子を、額縁に入れリビングの壁に飾ることで額縁アートとしてもずっと大事にしています。家族の思い出の日々を忘れない、というような気持ちを込めた作品でもあります。

お子さまの作品を額縁に飾ろう

幼稚園や保育園から、子どもたちが家族の似顔絵をクレヨンで描いた作品を持ち帰ったけれど、保管にも困ってしまい処分するにもなかなか思い切ることができないというお母さん、お父さんに、ご自宅で簡単に作成できる、額縁DIYをご紹介いたします。DIYと言いましても、単にお子さまの描いた作品を飾るための額縁を手作りしましょうというご提案であります。素材はどんなものでも良いのですが、簡単なフレーム作りは厚紙などの素材が加工されやすいのではないかと思います

手作りの額縁の作成例

作品よりも1.5倍ほど大き目の厚紙を2枚ほどご用意いただければ、簡単にご自宅でハンドメイドの額縁をお作りいただくことができます。作品のイメージや、お部屋のインテリアに合わせて額縁の素材となる厚紙の色をお選びいただくとより一層、お子さまの作品の魅力が際立ってくるのではないでしょうか。2枚ご用意いただく厚紙の1枚を裏板としてお使いいただき、もう1枚の厚紙を中央から作品の大きさに合わせて四角くカットしていただきます。のりなどを使用して裏板に作品を張り付けていただきますが、この時にのりなどは使用せず、マスキングテープなどで固定していただくと、額装のイメージチェンジをされる際に、簡単に作品にダメージを与えずに作業しやすくなるはずです。お子様と一緒に、この世でたった1つのアートを飾ってみてください。